【将棋とは】

二人で行うボードゲーム(盤上遊戯)のひとつです。
縦横各9列(縦列を「筋」、横列を「段」という。)の将棋盤上に各20枚の駒を並べて二人が相対して、
互いに一手ずつ動かして相手の王将を詰めたほうを勝ちとします。
攻め取った相手の駒は自分のもの(持ち駒)として使用できます。

インドで発祥し、中国を経て奈良時代に日本に伝来したと言われています。
盤の目の数、駒の数などによって大将棋・中将棋・小将棋などの別があり、
現在のものは小将棋から発達しました。

伝統的な将棋は過去のものを含めると100種類以上にもなると言われていますが、
周智のとおり、日本では、日本の将棋と西洋のチェスの知名度は高いわけですが、
そのほとんどは知られていません。

競技人口は西洋のチェス、中国のシャンチーが圧倒的に多く、
国際的知名度はチェスが優勢です。
日本将棋、朝鮮将棋、タイのマックルックがそれに続いています。

今日では
西洋のチェス、中国のシャンチー、日本将棋を合わせて「世界三大将棋」
そこに朝鮮将棋、タイのマックルックをたして「世界五大将棋」とも表現されています。


posted by 将棋大好き at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋とは
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